【海外FX】GOLD(ゴールド・金)取引におすすめの業者を紹介!トレード時の注意点や特徴も解説

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・GOLD(ゴールド・金)の取引がオトクにできる海外FX業者が知りたい

・GOLD取引時に気を付けるポイントが知りたい

こんな思いをお持ちの方に、

今回はGOLDの取引ができるおすすめの海外FX業者のご紹介と海外FX業者でGOLD取引を行う際の注意点、そしてGOLDの値動き等の特徴を解説します。

 

近年GOLDの価格は上昇傾向にあり、それに即して取引も活発に行われており人気のFX銘柄の一つです。

 

GOLD取引するなら出来る限りオトクにトレードできる業者を選択しましょう!

  1. GOLD(ゴールド・金)とは?
    1. 「有事の金」「安全資産としての金」
    2. GOLDと米ドルは逆相関!?
    3. 金融ショック時は一時的にGOLDも売られる!?
    4. GOLDはボラティリティが高い!?
  2. 海外FXでGOLD(ゴールド・金)を取引する際の基礎知識と注意点
    1. GOLDの取引は国内FX業者では行えない?
    2. 取引時間について
    3. 証拠金について
    4. GOLDは1ドルが10pips
  3. GOLD(ゴールド・金)を取引する海外FX業者を選ぶポイント
    1. 約定力が高いか
    2. スプレッドが狭いか
    3. ボーナスキャンペーンを実施しているか
  4. GOLD(ゴールド・金)取引におすすめの海外FX業者3選
    1. TitanFX(タイタンFX)
    2. FXGT(エフエックスジーティー)
    3. GemForex(ゲムフォレックス)
  5. まとめ

GOLD(ゴールド・金)とは?

GOLD(金)どんな金融商品?

ゴールドはCFD銘柄の中でも特に人気が高い銘柄の一つです。現物資産としても人気が高く約20年の間に価値は7倍以上に膨れ上がっています。

 

まずは、ゴールドとはどのような金融商品なのかについて解説します。

「有事の金」「安全資産としての金」

ゴールドは地政学リスクや経済が不安定になると買われやすい傾向にあり、「有事の金」という言葉があるくらいです。

 

例えば、リーマンショック(2008年9月)の同年10月にゴールドは底打ちし反転したのに対して、NYダウの底打ちは2009年3月となりました。このことから経済が不安定になると買われやすいことが分かります。

 

また、2010年以降だと、2010年ギリシャ危機や2016年イギリスEU離脱など地政学リスクが高まった際に、リスク回避としてゴールドの需要が高まり、ゴールドの価格が上昇しました。

GOLDと米ドルは逆相関!?

ゴールド、ドル円チャート

しばしばゴールドと米ドルの動きは逆の相関関係になることがあります。

 

つまり、ドルが弱いとき(ドル安)にはゴールドが買われ、逆にドルが強いとき(ドル高)には金が売られる傾向にあります。

 

ドルを動かす主な要因として通貨政策や景気動向、地政学リスクなどが挙げられます。

 

極端に言えば、アメリカが破綻するとドルは無価値になりドルは紙くずになりますが、ゴールドはゴールド自体に価値があり、アメリカが破綻しようがゴールドの価値は変わらないので、ドルより安全な資産としてゴールドが買われます。

 

このようなことからドルとゴールドはしばしば逆相関となります。

 

金融ショック時は一時的にGOLDも売られる!?

パニック

前述で「有事の金」や「安全資産としての金」としてゴールドが買われる傾向にあると書きましたが、一時的にそうではないことがあります。

 

今年(2020年)の新型コロナウイルス感染拡大で金融市場がパニックに陥り、世界的に株価が急落する中、ゴールドも株価と同様に急落しました。

 

このような事態は、2008年のリーマンショックでもみられました。

 

この現象について、経済エコノミストの多くは「信用取引で損失を出した投資家が追証を差し出す必要に迫られたほか、3月末の期末決算を控えた企業が益出しのため、高値圏にあるゴールドが売れている」と解説しています。

 

また、経済のパニックにより金融資産全般が売られたという見解もあります。

 

しかし、前述でも解説したとおり2008年のリーマンショック後、一時的にゴールドは急落しましたが、NYダウの底打ちよりも約半年早く底打ちに反転したことから、やはり「安全資産としての金」と言えるでしょう。

 

このようなことから、ゴールドの値動きは金融市場の動きと非常に密接しています。

 

GOLDはボラティリティが高い!?

ボラティリティ高い

ゴールドを取引する最大の魅力はボラティリティの高さにあり、短期間で大きな利益が狙えるところです。比較的に値動きの激しい通貨として知られるポンドよりゴールドの方が値動きが激しい傾向にあります。

 

ものの数分で10ドル(100pips)以上動くことも珍しくなく、一瞬で大きな利益を手にすることができます。

 

しかし、一瞬で大きな利益を手にすることが出来るということは、一瞬で大きな損失を出す可能性も十分にありうるということを覚えておきましょう。

 

ゴールドの取引をする際は、ポジションを持つと同時に損切り設定を行い、最大の損失を確定することをおすすめします。

海外FXでGOLD(ゴールド・金)を取引する際の基礎知識と注意点

ポイント

続いて海外FXでゴールドを取引する際の基礎知識をご紹介します。

GOLDの取引は国内FX業者では行えない?

ゴールドのCFD取引は国内FX業者ではほとんど行えません。しかし、海外FX業者では、ほとんどの業者でゴールドのCFD取引が行えます。

 

また、海外FX業者でゴールドは(XAUUSD)という通貨コードで取引することができます。しかし、一部の業者ではゴールドを(GOLD)という通貨コードで取引するところもあります。例えば、海外FX業者の最大手であるXMは(GOLD)という通貨コードを使用しています。

取引時間について

▼ゴールド取引時間(日本時間)

  • 夏時間・・・月曜日7時5分~土曜日5時50分
  • 冬時間・・・月曜日8時5分~土曜日6時50分

証拠金について

海外FXでは「1ロット=100トロイオンス」となります。

 

1ロットあたりの必要証拠金は下記の計算式で求めます。

例)レバレッジ1,000倍、ゴールド価格1500ドル、1ドル=110円の場合

1500(価格)×110(1ドル110円)×100(1ロット)÷1000(レバレッジ)=16,500円(必要証拠金)

16,500円が1ロットあたりの必要証拠金となります。

 

多くの海外FX業者はレバレッジ500倍以上あるので、おおよそ1ロットあたりの最低必要証拠金は約30,000円です。

GOLDは1ドルが10pips

ゴールドの基軸通貨は米ドルで、ゴールドは通貨ペアと異なり1ドルが10pipsとなります。

 

例)1500.00ドルで買いポジションを保有し、1502.00ドルで決済したとします。すると、20pipsの利益となります。

1502.00-1500.00=2.00→20pips

 

また、1ロット保有して20pipsの利益が発生した時の利益額を計算してみます。

例)1ロット保有して20pips利益が出た場合(1ドル110円)

1(ロット)×110(1ドル110円)×20(pips)=2,200円(利益額)

2,200円が利益となります。

GOLD(ゴールド・金)を取引する海外FX業者を選ぶポイント

丸バツ

 

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